Full 3D MMORPG 「ドラゴニカ」の台湾・香港・マカオ地域でのパブリッシング権限が本日(2008年11月27日)、「ソフトワールド(Soft-World International Corp. 代表:Wang、http://www.soft-world.com/)」に与えられることが明らかになった。ゲームは2009年1分岐にユーザー公開となる予定だという。
今年の4月、「ドラゴニカ」は韓国でCB(クローズド・ベタ・テスト)を行った。穏やかなグラフィック、様々なクラス、そして面白くかわいいゲームの設定などは、十分に「ドラゴン」マニアの目が離せないようにできた。ソフトワールドグループと「ゲーム新幹線(GF Station, http://www.gameflier.com/)」は、バルンソン・インタラクティブとのパートナーシップ締結は初めて。これまで「ソフトワールド」は「ドラゴニカ」のパブリッシング権限をほしがってきた。
ソフトワールド・ゲーム新幹線の代表 Wangは、『「ドラゴニカ」の開発会社であるバルンソン・インタラクティブは、昔「ドラゴンラジャー」を開発していたチーム。「ドラゴンラジャー」は同名のファンタジー小説に基づいて開発されたゲームであり、世界中で目立つ成績を出してきた。台湾・香港・マカオなどでも「ドラゴンラジャー」のマニアファンがたくさんいる。これこそが、バルンソン・インタラクティブの新作「ドラゴニカ」発表当時からソフトワールド・ゲーム新幹線がそのパブリッシング権限をほしがるようになった理由のひとつである。』と、「ドラゴニカ」への期待感を表していた。
「ドラゴニカ」は、バルンソン・インタラクティブが3年という時間と精を入れて開発してきた新作。かわいくて面白いところを長所の1つとして挙げ、穏やかなグラフィック、華麗なる戦闘画面なども目立つ要素である。それに、個性強いクラスは現在4つに区分けされている。多くのユーザーや「ドラゴン」マニアは掲示板に感想や期待を書き込んでいる。
「ドラゴニカ」の名は世界中に波及している。バルンソン・インタラクティブの代表 Luie Leeは『「ドラゴニカ」は韓国ではNC Softがパブリッシング。現在、2次 CBを予定している。中国・北米、東南アジアなどでもすでに「ドラゴニカ」に関するパブリッシング権利の契約を締結している。中国ではICE Entertainment、北米ではTHQ、東南アジアではIAHGames、ヨーロッパではGALAをパブリッシャーに選んだ。日程により、2009年から順次でCBを行う予定である。』と述べた。
一方、ゲーム新幹線の副会長 Imは『ゲーム新幹線は2009年、ユーザーがビックリするような驚きのゲームシリーズを用意している。「ドラゴニカ」はその中でも抜かせない優秀なゲーム。ゲーム新幹線は今まで、重い感じのMMORPGで目立つ成績を上げてきた。今度、「ドラゴニカ」でかわいい感じのMMORPGの盛期のドアを開いていこうとしている。』と、「ドラゴニカ」の来年公開に対する感想を表した。
